マンション塗装大作戦

マンションの外壁塗装を考える

マンションの外壁塗装調査について

マンションの外壁塗装調査について マンションの外壁塗装の調査はどのように行うでしょうか。
外壁塗装の調査と言うからには、塗装を必要としているかどうかで判断をするべきです。
例えば、外壁にひび割れなどが発生していたとすれがそれはもう塗装をする時期と言えます。
塗装をするタイミングなのです。
では、それをどのように判断したらいいでしょうか。
調査には2つの方法があります。
一つは、マンションの外壁をたたいておくことです。
外壁をたたくことで音がわかります。
音がわかれば劣化ぐらいがわかるのです。
ただしこの方法は劣化している箇所を見つけやすい反面、手が届かないところもありますのでゴンドラなどを使わなければならないと言う手間がかかります。
もう一つは赤外線で調べることです。
赤外線で調べる場合はマンションから数十メートル離れて調べることになります。
これにより直接マンションに登らなくても調べることが出来るのです。
ただし、正確性はそれほどではありませんので注意が必要です。

マンションの経年劣化による外壁塗装工事

マンションに住んでいく上で逃れられないのが、経年劣化による外壁の浮き上がりや剥がれ、汚れなどの現象です。
この場合、マンションの管理組合などが外壁塗装をする必要があるのかどうかを決めるため、まずは大規模な調査が行われます。
全戸のベランダや廊下、階段から外壁の状態をチェックし、外壁塗装の必要があると判断されれば大掛りな足場を作って本格的な補修工事を行っていきます。
マンションの場合、経年劣化を見越して予め毎月の修繕積み立て費を徴収されていることがほとんどであるため、外壁塗装工事をするときは今までの積み立て費から工事代金を支払います。
中には経年劣化でなく、当初の工事の手抜き工事などが原因で外壁がボロボロになっているケースもあるため、外壁がボロボロになっている原因を最初に明確にしておくことも重要です。
マンションの外壁塗装は、住んでいればいずれかは行わなければならないものなので、心構えをしておくと良いでしょう。